にゃんぱら徒然帳

30代主婦のオルビス中心スキンケア口コミブログ

ベースメイクをオルビスの「フォンダンリッチファンデーション」に切り替え。高いカバー力に加え、秋冬の乾燥に負けないしっとりツヤ美肌が一日中続く!何度鏡を見ても感動しちゃうキープ力に脱帽です

2017
18
こんにちは、にゃんでございます(^▽^)
ブログをご覧いただき、ありがとうございます!

暫く使っていたオルビスさんの「パーフェクトUVリキッドファンデーション」がなくなったので、季節も変わったことだし、思い切ってベースメイクアイテムを変えてみました。
この秋から使い始めているのは、同じくオルビスさんの「フォンダンリッチファンデーション」です。

オルビス「フォンダンリッチファンデーション」

私がメイクをするようになったのは高校生の頃からで、最初はパウダーファンデーションを使っていましたが、すぐにリキッドに切り替え、それからもう十数年間ずーっとリキッド派だったんですよね。
それを!この秋からパウダーファンデーションに再挑戦!
パウダーファンデってどうやって塗るんだっけ?というところから始まり(笑)、色々なメーカーさんのものをサンプル等で試してみて、やっぱりオルビスさんが一番肌に合う!ということでこの「フォンダンリッチファンデーション」に決めました(^-^)

カバー力の高さはもちろん、リキッドに負けないツヤ肌仕上げ。乾燥知らずのうるおいキープ力に脱帽です。

キャンペーン期間中ということもあり、ケースもセットで購入しています。(キャンペーン詳細は記事後半にて^^)
「フォンダンリッチファンデーション」の魅力を紹介しつつ、使ってみたレビューをしていきます!


>>>オルビスオンラインショップ


フォンダンショコラに着想を得たパウダー製法


フォンダンショコラオルビスさんの「フォンダンリッチファンデーション」は、その名の通り「フォンダンショコラ」から着想を得た新発想のパウダーファンデーションです。
外はサラッと、中はしっとりとしたフォンダンショコラのように、肌表面はサラサラ仕上げ、でもうるおいしっとり肌がずーっと続くというのがウリの逸品。

それを実現させているのが、紛体すべてをうるおい成分で2重コーティングしていること。
一般的なパウダーファンデーションの紛体は、うるおい成分などの美容成分が1重コーティングされていることが多く、美容成分の配合にも限界があります。
しかし、オルビスさんの「フォンダンリッチファンデーション」のように2重コーティングすることで、より多くの美容成分を配合させることができ、かつリキッドファンデーションに負けないくらいのうるおいを保持することが可能となっているのだそうです。

オルビス「フォンダンリッチファンデーション」 オルビス「フォンダンリッチファンデーション」

そのうるおい度は、オルビスさんの従来のパウダーファンデーションに比べても130%にアップ
とろけるような濃密なうるおいを抱え込んだ紛体のおかげで、一日中しっとりとしたうるおい肌が続くんです♪


素肌が「美肌」に塗り変わる「ドッペルスキン」でカバー力アップ


お肌にうるおいがずーっと保持されているだけでも美肌効果はかなり高まりますが、「フォンダンリッチファンデーション」のスゴイところはそれだけじゃないんです。
なんと、「美肌を重ねる」というまったく新しい発想のカバー力を備えているんです!

従来のファンデーションは、素肌の上にファンデーションを塗ることで肌悩みをカバーしてきましたが、「フォンダンリッチファンデーション」はその発想を変え、素肌の上に「美しい肌を塗る」というカバー方法を採っています。
ここでいう美しい肌(美肌)は、“水分量が多くツヤのある角層と、整ったキメによる光の反射”を可能にする肌。
この条件を持った肌を素肌に重ねることで、肌悩みをトータルにカバーできるようになっています。

もっと端的に言ってしまえば、肌悩みのない美肌の仮面を被せるような感じ、といったところでしょうか(^-^)b
オルビスさんではこの重ねる美肌のことを、「ドッペルスキン」と呼んでいます。(ドッペル=分身、二重の、という意味。)

この「ドッペルスキン」を実現させるため、ファンデーションは半透明でツヤのある角層パウダーと、光を反射するキメファイバーでできており、この2つが重なることで素肌が「美肌」に塗り替わるのだそうです。

オルビス「フォンダンリッチファンデーション」 オルビス「フォンダンリッチファンデーション」←の写真はファンデーションの光の拡散の違いを表したものです。
Aは一般的なファンデーションで、光の拡散はあまり見られません。対しBのキメファイバーは光をあらゆる方向へ拡散させ、肌を明るくし悩みを見えにくくしているのがわかりますね。




パフにもこだわり!素材の違う両面使いがオススメ


「フォンダンリッチファンデーション」のこだわりは紛体だけでは終わりません。その専用パフにもオルビスさんのこだわりが詰め込まれています。

オルビス「フォンダンリッチファンデーション」

パフは表と裏で素材が違い、一面は微起毛のふわふわ面、もう一面はしっとりとした肌触りのスポンジ面になっています。

メイクをする際はスポンジ面でパパッと肌に塗り込み、化粧直しの時はふわふわ面で軽く押さえて使うのがオススメのようです。
実際にパフにファンデーションを取ってみると、パウダーの乗り方も違うのがよくわかります。

オルビス「フォンダンリッチファンデーション」

どちらもパウダーの密着度は高いですが、微起毛面の方はふんわりと、スポンジ面の方はしっとりと見えますよね。同じファンデーションとは思えない乗り具合です。

ちなみに私としては、まずはスポンジ面で顔全体にファンデを塗り込み、毛穴の気になるところと仕上げに微起毛面で軽くパウダーを乗せるのがオススメです(^-^)b
そうすることで上からさらに仕上げ用パウダー(おしろい)を重ねなくてもキメ細かい美肌に仕上げることができますよ♪
(もちろん、仕上げ用パウダーを重ねてもキレイになります。)


カラーは全6色。私はくすみを取り払う「ピンクナチュラル02」を使用しています


「フォンダンリッチファンデーション」のカラーは6色展開になっています。
明るい白肌仕上げから健康的な肌色までバリエーションは豊かです。

中でも人気のカラーは、「ピンクナチュラル02」。
ほんのりピンクのパウダーが肌のくすみを飛ばし、明るい透明感のある肌に見せてくれる効果があります。

オルビス「フォンダンリッチファンデーション」

写真じゃあんまりピンクっぽさはわからないんですけど、実際に塗ってみると違いが分かります。(こちらについては後述。)

ピンク色は先述の通り肌のくすみを飛ばす効果に優れています。
特に秋冬の時期は冷えによる血行不良で肌が暗くなりがちなので、ファンデーションに限らず仕上げ用パウダーなどもピンク色のパウダーが配合されているものがオススメです。
また、青みがかったピンクパール(パープル系でもOK)は肌の透明度をより高めて見せてくれる効果もあります。
ここ最近、パープル系の色味のチークが多く出回るようになってきましたが、それにはこういった理由があるからなんですよね(^-^)b
(時期的にハロウィンメイク用と思われている方も多いみたいですが、実際は肌の透明感を高める効果が主目的です。)


「フォンダンリッチファンデーション」の口コミ


では早速「フォンダンリッチファンデーション」を使ってみての感想を、と行きたいところですが、まずは先に使われた方々の口コミをチェックしましょう。
オルビスさんのオンラインショップで上がっている口コミからいくつかピックアップさせていただきました!


・不思議な感触のファンデーションです。自然な感じなのにうるおっている気がします。
・パウダーファンデだけど、パサパサせず、素肌っぽいです。くすみもカバーしている感じがしてとてもいいです。
・自然にとても肌が綺麗に見えるし、厚塗りしなくても十分効果あります!乾燥があまり気にならないので冬のオフィスの強い味方です。
・薄付きで綺麗に乗りますし、自然に肌がきれいな感じというかナチュラルメイク好きな方はすごくおすすめ。
・しっとりふっくら肌になって大満足。ヨレもなく、こんなに化粧ノリ良かったかなと思ってしまうくらい。



「フォンダンリッチファンデーション」を気に入っている多くの方が口をそろえて仰っているのが、“乾燥しない”ということでした。
パウダーファンデーションは秋冬の時期は乾燥するイメージが強く、この時期だけはリキッドを使うという方も多いのですが、そいういった方の多くが乾燥しないと絶賛しています。

カバー力についてはナチュラルという意見が多数。毛穴ゼロの完全な陶器肌ではないけれど逆にこのナチュラルさが自然でイイという声が多かったです。

一方で、肌質によっては毛穴落ちが目立つ、ドロドロになるといった感想も。紛体にうるおい成分が多い分、皮脂量が多いとドロドロになるようです。
ファンデーション以前のベースとなる素肌のスキンケアをしっかりすることがポイントであるようです。

以上を踏まえて、私のレビューをしていきたいと思います♪


>>>オルビスオンラインショップ


「フォンダンリッチファンデーション」(ピンクナチュラル02)のレビュー


では早速レビューをしていきたいと思います。

今回私が選んだカラーは、人気色でもある「ピンクナチュラル02」です。
サンプルで色々カラーを試してみましたが、これが一番キレイに見えたので選びました。

オルビス「フォンダンリッチファンデーション」

今回はケースセットキャンペーン中でもあったので、折角だから専用ケースとセットで購入。
ケースについては後述するとして、まずはファンデーションのレビューをしていきますね。

まず最初に驚いたのは、インターネット上やカタログ、サンプルではわからなかったファンデーションの煌めきを発見したことです。
よく見ると、キラキラッとしたパールのようなものが配合されています。(ちょーっと写真じゃわかりにくいかなぁ^^;)

オルビス「フォンダンリッチファンデーション」

「フォンダンリッチファンデーション」はツヤ肌仕上げだから、うるおい成分以外にもこのキラキラがツヤ肌効果をアップさせてくれているのかな?と思います。

さて、十数年リキッドファンデーションで生きてきたこの私、果たしてちゃんとキレイにパウダーファンデーションを塗ることができるのか?
他の方の口コミではナチュラル仕上がりで厚塗りにならないとありましたが、スキルの問題だよなぁ…とドキドキしながらパフをオン。
ちなみに塗り方はコチラ↓ 滑らせるように塗るのがポイントのようです。

オルビス「フォンダンリッチファンデーション」

こ…細かい…( ̄Д ̄;)
パウダーファンデーションってこんなに塗る工程があったなんて…

まぁこれはあくまで参考に、取りあえずささっと塗っていきます。
実際塗り始めてみると、ムラができるとかすべりにくいとかといったことはなく、するすると楽にパフを滑らせることが出来ました
気になるところは重ね塗りをしましたが厚塗り感はまったくありません
ナチュラルなカバー力という口コミですが、毛穴も目立たないし、くすみも取れて明るくなったので、私にとってはかなり優秀なカバー力に感じました

オルビス「フォンダンリッチファンデーション」

↑は手の甲での比較です。左が塗る前の素肌、右がフォンダンリッチファンデーションを塗ったもの。
年中冷たい手なので血管などの色ムラが出ていたり怪我の跡があった素肌ですが、ファンデーションを塗ると色ムラがなくなって均一になり、傷痕も目立たなくなっています。
でも素肌がもともと持っていたツヤは残しつつ、ファンデのツヤもプラス。全体的に肌が明るくなっています。

手の甲でこれだけの違いがあるので、顔に塗ってみると段違いで美肌仕上がりを実感できました(^▽^)

さて、そんな優秀ファンデーションを塗って一日を過ごしてみました。
その結果は、口コミ通りの乾燥感のなさ!そしてメイク直しがほぼ不要

メイクしたての肌はサラサラな感触が強く、これでホントにうるおったツヤ肌になるのかな?という心配がありましたが、時間が経ってくると徐々にしっとり感が増してきて、ふと鏡を見るとツヤのある美肌になっていました
指先で触れてみても肌はしっとりもっちり、でもベタつきはゼロで指先はサラサラのまま。

私は混合肌なのでTゾーン(特に額と小鼻)と小鼻横の頬がテカリがちなのですが、全然テカってこないし、ファンデの毛穴落ちもしていませんでした

オフィスのエアコンの温風にさらされていても乾燥しないし、肌のくすみも出てきません
ベースの肌が崩れてこないから、重ねているチークやアイカラーなども色落ちしてこないんです。
結果、一日中トータルで美肌が続く!!これはスゴイ!!

こんないいファンデならもっと早くに使いはじめれば良かったな~と、ファンデーションとしては自分の中で久々の大ヒットとなりました(^▽^)


公式オススメ下地は「CCモイストベース」、個人的にはRechercher「リブースティングティントミルク」も◎


手の甲で試してみたファンデーションは下地ナシでしたが、より美肌に見せるならオルビスさんの「CCモイストベース」を下地に使うのが公式にオススメされています。

オルビス「CCモイストベース」

いわゆる“CCクリーム”ですが、ツヤ肌仕上げにはこの下地がピカイチ☆
私も発売以来ずっと愛用させて頂いています。

>>>オルビス「CCモイストベース」のレビュー

でも「CCモイストベース」も良いですが、同じくらいオススメなのが同じくオルビスさんの「リブースティングティントミルク」。
こちらは通販限定ブランド「Rechercher(ルシェルシェ)」の1本3役のマルチミルク美容液です。(乳液・化粧下地・UVケアの3役)

オルビス Rechercher「リブースティングティントミルク」

1本3役なので、化粧水の後にすぐ使えます。(化粧水→リブースティングティントミルク→ファンデーション)
「CCモイストベース」だと、化粧水→保湿液→CCモイストベース→ファンデーションの行程になるので、1行程省略できるんですよね。忙しい朝にはこの1行程があるかないかって結構重要(笑)

>>>オルビス「リブースティングティントミルク」のレビュー


「フォンダンリッチファンデーション」の使用感のまとめ


オルビス「フォンダンリッチファンデーション」の使用感をまとめると以下になります。


【良かった点】
毛穴・色ムラ等カバー力抜群
・ピンクナチュラル02だと肌のくすみを取ってワントーン明るい肌になれる
時間が経つほどにしっとり肌になり、美肌が持続
・密着度が高くヨレにくい
・パウダーファンデーションなので軽い付け心地
・重ね付しても厚塗りにならない
・パフの両面使いで仕上げ用のフェイスパウダーが不要になる(あってもキレイに仕上がる)
時間が経ってもテカらない・崩れないのでメイク直しがほぼほぼ不要

【イマイチな点】
・メイクしたてはサラサラ感が強く、うるおいは余り感じられない。毛穴のカバー力もちょっと弱い気がする。(時間が経つと毛穴カバーもしっかりしてくれるようになる)



かなり大満足な使用感ですが、カバー力をしっかり感じられるようになるのに少し時間がかかるのが気になる点ですね。
メイク中にすぐにカバーされるわけではないので、ともすれば毛穴の気になるところとかはがっつり重ね塗りしそうになっちゃいます。
でもそうすると多分日中に激しいメイク崩れを起こすんじゃないかな…ドロドロになったという口コミはもしかしたらそれも原因の一つかもしれませんね。
なので使い方のポイントとしては、普通に塗って気になるところだけちょこっと重ね塗り、後は時間に任せる!というところでしょうか(^-^)


フォンダンリッチファンデーション ケースセットキャンペーン実施中


使用頻度が高まってくるこの時期として、オルビスさんでは「フォンダンリッチファンデーション」のリフィル(パフ付き)と専用ケースのセット販売キャンペーンを実施しています。

通常、それぞれを単品で購入すると、リフィルは各色とも税込¥2268、専用ケースは税込¥864になります。
ケースセットキャンペーン価格は税込¥2932なので、単品購入より¥200お得になります。

キャンペーンは10月31日までとなっています。

「フォンダンリッチファンデーション」専用ケースは大人シックなブラウン


「フォンダンリッチファンデーション」の専用ケースは、光沢のあるブラウン一色のシックなデザイン。
波紋のようなドレープのようなデザインは、リフィルにも同じように施されています。

オルビス「フォンダンリッチファンデーション」

インターネット上やカタログ上では一見地味に見えるケースですけど、実物は結構な光沢感があって素敵です。
私も正直地味かなぁって思ってセット購入はやめて別のケースと単品購入しようか迷いましたけど、セット購入して良かった!結構気に入ってます(^-^)
このケースに関しては賛否両論の口コミがありますが、私はメイク用品にゴテゴテさは求めていないのでこのくらいが丁度良いです。

オルビス「フォンダンリッチファンデーション」

ミラーも大きくて使い勝手が良いですね。
リフィルにミラーの汚れ防止のフィルムがついているので、それを一緒にセットしておくと良いです。

ジョイント部分が壊れやすいとの話も?


オルビスさんのファンデーションケースは、リフィルが同形ならば基本的にはどのケースにも収まります
なので、専用ケースでなくても、好きなデザインのものを選べます。こういう所で融通効くのは嬉しいですよね~。

但し、フォンダンリッチファンデーション専用ケースに限らず、オルビスさんのファンデーションケースはジョイント部分が壊れやすいとの口コミも多いです。(特に平型のもの。)


*オルビスさんのファンデーションケースの口コミ*

・蝶番のところに亀裂が入って壊れることが多い。一度問い合わせたところ、使用しているプラスチックがUVカットの成分に弱いとのこと。
・デザインはシンプルでかわいいんですが、長く使っていると毎回ジョイント部分が割れてしまいます。



オルビス「フォンダンリッチファンデーション」

ただ壊れやすいと言っても、これは口コミにあるように、UVカット成分が原因であることが多いようです。
ケースにファンデーションの粉末汚れが溜まらないようにしたり、丁寧な開け閉めを心がけていれば長持ちさせられるかな?と思います。


オルビスさんのファンデーションケースは種類によって価格も変わってきます
詳しくはオンラインショップで確認してみてくださいね。


>>>オルビス オンラインショップはコチラから


オルビス「フォンダンリッチファンデーション」オルビス フォンダンリッチファンデーション
リフィル(専用パフ付き)/全6色/税込 各¥2268




※当記事内の一部画像はオルビス公式サイトよりお借りしています。





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