にゃんぱら徒然帳

30代主婦のオルビス中心のスキンケア・メイクの口コミ・レビューブログ

洗顔特集―その洗顔、本当に大丈夫? スキンケアの基本である洗顔を見直して美肌を叶えよう!―

2016
25


洗 顔 特 集
その洗顔、本当に大丈夫?
スキンケアの基本である洗顔を見直して美肌を叶えよう!

スキンケアで大事なのは、どんな美容成分の入った化粧品を使うのか、
肌状態に合わせてどのようにケアしていくのかということですが、
その一番基本となることに「洗顔」があります。
どんなに成分の良い化粧品を使っていても、まずは肌の土台をつくる洗顔が雑では意味がありません
効果的な洗顔はどういうものなのか、自分の洗顔方法は間違っていないかなど、
改めて洗顔についてを考えてみてください!


CONTENTS 洗顔の基本知識と
洗顔方法
洗顔料のタイプ やっちゃイケナイ!
危険な洗顔
オルビス
おすすめの洗顔料


洗顔の基本知識と洗顔方法

洗顔の基本知識

洗顔の役割
顔の肌というのは衣服を纏っている身体と違い、四六時中外気にさらされた状態であることがほとんどです。
そのため、空気の汚れやほこり、そして自分から出る汗や皮脂、さらにメイクと、顔には汚れがたくさん付着している状態になります。
洗顔の主な目的は、そんな顔の汚れを落として肌を清潔に保つことにあります。

汚れを放置しておくと肌荒れの原因に
かと言って、汚れはそうそう簡単に目には見えないもの。メイクをしていないスッピン肌なら洗顔を手抜きしても大丈夫!と思われがちですが、実はまったくそうではありません。
先述の通り、顔には目に見えていなくても空気中の汚れや自分で分泌した汗や皮脂などの汚れが付着しています。
この汚れをそのまま放置しておくと、雑菌が繁殖したり、皮脂が酸化して「過酸化脂肪」が作られたりして、肌への刺激物へと変化してしまいます。
肌に刺激が加わるということは、当然肌荒れを助長させるということ。
肌荒れを防ぐには、やはり洗顔がとても大事なのです。

クレンジングで汚れは落ちない
よく勘違いされるのが、クレンジングで洗顔もできているということ。
クレンジング→洗顔料のダブル洗顔が面倒という人も多く、毎日の洗顔をクレンジングだけで済ませている方も多いのではないでしょうか。

そもそもクレンジング料と洗顔料は何が違うのかというと、基本的にクレンジング料はメイクなどの油性の汚れを落とすもので、洗顔料は肌に付着した汚れ=水性の汚れを落とすものという違いがあります。
メイクをしている場合、クレンジングをしてから洗顔料を使うというダブル洗顔が必要になるのは、この性質の違いのためです。

「メイクも落とせる洗顔料」にひそむワナ
ダブル洗顔が不要という謳い文句で近年人気なのがメイクも落とせるというオールインワン洗顔料。
確かにクレンジング→すすぎ→洗顔料→すすぎのサイクルをクレンジング+洗顔→すすぎで終わらせられるのなら楽ですよね。
でも手軽が故にそこには大きな落とし穴もあることを忘れてはいけません。

そもそもクレンジング料は、メイクを落とすことに特化したもの。その洗浄力はとても強いものがあります。
強すぎる洗浄力は時として肌にも大きな負担をかけてしまうことがあります。
たとえばメイクとの馴染みも良くすぐにメイクをオフできるので人気なオイルタイプのクレンジングは、ベースが油分であるためにすすぎを十分に行わないと肌の上で酸化→刺激物へ変化→肌荒れの原因になりやすいという裏の顔を持っています。
これと同じ考えで、メイクも落とせる洗顔料系は洗浄力がとても高いものがほとんど
クレンジングオイルのように油性でなくとも、洗浄力が高すぎると肌に最低限必要な油分もごっそり落とし切ってしまうので、乾燥肌に陥ってしまうという危険があります。

基本の洗顔方法

洗顔はそのやり方次第で肌を美しくさせることができますが、逆に傷めてしまうこともあります。
自分の洗顔方法を今一度思い出してみて、間違ったやり方をしていないかチェックしてみてください。

Step①:よく手を洗う
手についている雑菌をまず落とします。
手が汚れている状態で洗顔料を触ると、洗顔料そのものも汚れてしまうので洗顔の意味がありません。

Step②:ぬるま湯で顔を濡らす
洗顔料を乾いた肌にいきなりつけるのではなく、顔はあらかじめ濡らしておきます。
これは、乾いた肌に洗顔料を直接つけると刺激になり、肌荒れを引き起こしてしまうことがあるからです。
また、熱いお湯や冷水は肌への負担が大きく肌荒れの原因に。少し冷たいかな?というくらいのぬるま湯がベスト。

Step③:洗顔料を泡立てる
泡立たないタイプの洗顔料以外はよく泡立ててから使います。水分と空気をよく含ませて、ふんわりとした泡を作りましょう。
目安は、両手のひらを合わせた時に、両手のひらがくっつかないくらいに泡のクッションができているくらいです。

Step④:Tゾーン→Uゾーン→残りの部分の順に洗顔
作った泡を一気に顔全体に広げるのではなく、皮脂の多い部分から繊細な部分へと順を追って洗顔していきます。
まずは皮脂の分泌が多い額や鼻といったTゾーン、次に頬やあごなどのUゾーン、そして最後に皮膚も薄い目元や口元などの繊細な部分を洗っていきます。
全体を均一に洗うという考えでわーっと泡を広げてしまうと、繊細な部分に負担がかかり、乾燥を引き起こすことがあります。

Step⑤:ぬるま湯で十分にすすぐ
洗顔中よりもむしろ大事なのは最後の仕上げであるすすぎ。
洗顔料を少しでも肌に残さないよう、しっかりとすすいで落とし切ります。こめかみやフェイスライン、髪の生え際に残りやすいので注意です。
Step②と同じように、熱いお湯・冷水を避けてぬるま湯を使用します。

このうち、Step④~⑤を1分~1分半で終わらせるのがベスト。
余り長い時間かけて洗顔していると、肌への負担がかかり、乾燥肌にもなる危険性があります。
なにごとも程ほどに(^-^)b

意外な落とし穴!泡立てネットの注意点
洗顔料の泡立てをスピーディーにかつ簡単にしてくれる便利アイテムである泡立てネット
なかなか泡立ちのしにくい洗顔料でも割とすんなりと泡立ってくれるので、多くの方が重宝していることと思います。(管理人も使ってます^^)
ですが!実は泡立てネットの使用には注意が必要なのです。

注意点の一つ目は、水分量が少なくなってしまうこと。
洗顔料は水分と空気を十分に含ませながら徐々に泡立てることで適正濃度になっていきます
しかし、泡立てネットは水分量が少なくても洗顔料がこんもりと泡立ってしまうので、濃度が高くなってしまう傾向にあるんです。
洗顔料の濃度が高い=洗浄力が強すぎる⇒肌への負担が大きいということですので、乾燥肌になってしまうことも。
泡立てネットを使う時は、洗顔料を目安量より少なくするとか、水分をたくさん含ませるようにしましょう。

注意点の二つ目は、清潔に保たれているかどうか
泡立てネットを使用した後、お風呂場や洗面器の傍に放置しておく方も多いのではないでしょうか。
泡立てネットもきちんと管理しておかないと、湿気などでカビや雑菌が発生してしまいます。
肌を清潔にするはずの洗顔が、汚れた泡立てネットを使うことで肌に雑菌を塗りつけていることにもなりかねません。
清潔な環境で保管するのはもちろん、定期的に新しものに取り替えるようにしましょう。


洗顔料のタイプ

洗顔料のタイプは大きく分けて5タイプに分けられます。
洗浄成分と言うのはどうしたって肌に少なからず負担になるものなので、正直どれも一長一短、何が良くて何が悪いということは言及できません。
自分の肌質に合ったものを上手く使い分けていくことが重要です。

タイプ①:固形石けん

シンプル・イズ・ザ・ベストをモットーとするなら固形石けんタイプが一番。
余計な成分が入っていないシンプルなものほど肌への負担は少なくなります
泡立てネットなしで泡立てやすいのもこのタイプです。
(画像:オルビス「ライブリッチ モイストソープ」)

タイプ②:フォームタイプ(クリーム、リキッドなど)

保管のしやすさ・使いやすさで人気なのがチューブ容器に入ったフォームタイプ。
洗浄力は強いものから弱いものまで様々です。
(画像:オルビス「アクアフォース マイルドウォッシュ」)

タイプ③:パウダータイプ

酵素系洗顔料などに多くみられるタイプがパウダータイプ。
水・空気と含ませて泡立てることで、キメの細かい泡ができ、毛穴の奥の汚れまで掻き出すことができると言われています。
(画像:オルビス「パウダーウォッシュプラス」)

タイプ④:最初から泡のタイプ

ポンプ式の容器から最初から泡で出てくる洗顔料というのも近年増えてきました。
泡立てる必要がないので楽ですが、強い界面活性剤を配合しているものもあるので注意が必要です。
また、泡立てるために発泡剤といった余計な成分が含まれていることも
(画像:オルビス「ホイップソーダパックブライト」)

タイプ⑤:泡立て不要のタイプ(ジェルなど)

泡立つタイプの洗顔料に比べ、洗浄力が弱い傾向があります。
また、泡のクッションがないため指の力が直接肌に当たるので、敏感肌の人や肌荒れが酷い人には向かないタイプです。
(画像:オルビス「オルビスユー ブライトニングジュレウォッシュ」)

保湿重視?「しっとりタイプ」の洗顔料に注意!
乾燥が気になる秋冬の季節によく出回る、「しっとりタイプ」の洗顔料。
うるおい成分がたっぷり含まれているとか謳われていますが、使用の際はその成分表示をしっかりと確認してから使用することをお勧めします。
というのも、「しっとりタイプ」の洗顔料の多くは、油分を含んでいることが多いから。
すすぎ後の肌にしっとりとした感じが残るのは、その油分が肌の上に膜を張っているからなんです。
先述の通り、油分は肌への負担になりかねないもの。出来る限り余計な油分は取り入れたくないところです。
「しっとりタイプ」の洗顔料を使う場合は、オイルカットであることを確認しましょう。


やっちゃイケナイ!危険な洗顔

巷に溢れるたくさんの洗顔方法。
その中には肌を危険にさらしてしまうアブナイ洗顔方法も多く見受けられます。
肌のキレイなモデルや女優さんが実践しているからとか、このやり方がさっぱりするから!とか、気分的なことで洗顔してはいけません!
特にやってはいけない洗顔や習慣についてをご紹介します。当てはまる方は要注意!

CASE①:洗い上がりのさっぱり感重視!ゴシゴシ洗顔

かつては洗顔料でゴシゴシと顔を洗うことが推奨されていたこともありますが、今は全くその逆、とにかく肌に負担をかけない優しい洗顔が推奨されています。
ゴシゴシとした洗顔は肌を傷つけるだけでなく、必要最低限の皮脂まで根こそぎ落とし切ってしまうので、乾燥肌ひいては敏感肌になりかねない危険な洗い方です。
洗顔は、十分に泡立てて肌に指が触れないように優しく丁寧に、そして短時間で済ませることが美肌のカギとなります。

CASE②:時間をかければ効果も出るハズ!じっくり洗顔

肌の汚れをしっかり落としたいが故にやりがちなのが、時間をかけたじっくり洗顔。
マッサージも兼ねて10分くらいかけてしっかりと洗顔するという方、結構いらっしゃるのでは?
基本の洗顔方法のところでも触れていますが、洗顔料を肌に乗せてからすすぐまでは、1分~1分半が目安と言われています。
長い時間洗顔料を肌に当てていると、その洗浄力で必要最低限の皮脂まで落とし切ってしまったり、その他の含有成分で肌を傷めてしまう恐れがあります。
また、洗顔しながらのマッサージは、汚れを肌にこすりつけていることにも。余計な負担を肌にかけることになるので、マッサージ料以外で行うのは危険です。

CASE③:毛穴の引き締め効果があると信じて!すすぎの仕上げに冷水

洗顔→すすぎの後、緩んだ毛穴をきゅっと引き締める効果があると言われ、最後に冷水で顔を洗う人がいらっしゃいますが、実はそれは勘違い。
冷水の冷却効果で引き締まりを感じるだけで、冷水による肌や毛穴の引き締め効果は30分と保たないのが実際のところなのです。
毛穴の引き締めは毛穴の広がりのタイプにもよりますが、収れん性のあるスキンケアアイテムを使うことがオススメ。
冷水での引き締めは、急激な温度変化で却って肌に負担をかけることになるので注意が必要です。

CASE④:有名モデルもやっている?朝は洗顔しない派

朝の肌は、昨夜のスキンケアそのままの肌だから汚れていないので、朝の洗顔は不要!と考えている人も多いそうですが、それは大変な間違いです。
確かに先晩にしっかりとスキンケアをしてそのまま寝てしまえば余計な汚れは付いていないように思えますが、寝ている間にも肌にはしっかりと汚れが付着しています
空気中のほこりはもちろん、寝ている間にかいた汗や分泌された皮脂、布団や枕と言った寝具の汚れもしっかりついてしまっているんです。
特に寝具は毎日すべてを新しくしている人はほとんどいないと思います。髪の毛や寝汗による汚れ、繁殖した雑菌などで汚れているので、寝返りを打てばもうアウトです。

確かに有名なモデルさんや女優さんの中には、朝は水のみで洗顔を済ませているという人もいらっしゃるようですが、そういう方たちは職業上肌を美しく見せるプロが傍に控えています
朝に洗顔をしていないモデルさんや女優さんの肌がキレイだからといって、その情報を鵜呑みにするのはオススメできません。


オルビス おすすめの洗顔料

最後に、管理人が愛してやまないオルビスさんの洗顔料をご紹介します。
何故私がこんなにもオルビスさんを推すのかというと、それは何においてもまず「オイルカット」であることにあります。
先にも述べてきましたが、油分は肌に負担となり、肌荒れを引き起こす物質です。肌を美しくするためのスキンケアアイテムに油分が含まれていては本末転倒なんじゃないかと思うんですよね(^^;)
オルビスさんの洗顔料はもちろん100%オイルカット処方で作られているので、その点はとても安心できます。
まぁだからと言って絶対誰にでも合うというわけではないんですけどね。肌質には個人差がありますし。
色々な洗顔料を使ってみたけどなかなか肌が改善されないという方、洗顔の仕方を見直すと同時に、洗顔料も見直してみてください。

>>>オルビス オンラインショップ


乾燥・毛穴ケア
アクアフォースマイルドウォッシュ/フェイシャルソープ

乾燥による毛穴の広がりが気になる方や、保湿重視の方向けの洗顔料。
洗い上がりはさっぱりで、肌のもちもち感を感じられます。
ニキビケア
薬用クリアウォッシュ

大人ニキビに効く和漢植物が配合された洗顔料。
洗い上がりはかなりさっぱりですが、うるおいもしっかり与えてくれます。
美白・くすみケア
ウォッシュホワイト
管理人 愛用中!

どんよりとくすんだ肌をパッと明るくしてくれる洗顔料。
美白タイプではありますが、美白成分は含まれていません。
洗い上がりさっぱり!
あらゆる肌悩みに
オルビスユー ブライトニングジュレウォッシュ

泡立てないジェルタイプの洗顔料。
ニキビも毛穴もくすみも解決する万能型。
乾燥とごわつきのケア
オルビスユー シルキーバウンスウォッシュ

泡で出てくるタイプの洗顔料。
濃密な泡が肌をほぐして柔らかくしてくれます。
エイジングケア+美白
オルビスユーホワイト ジュエリーウォッシュ

エイジングケアと美白の両方を叶える泡立てないジェルタイプの洗顔料。
シャーベットのようなジェルが美しいです。
毛穴の汚れに酵素洗顔
パウダーウォッシュプラス
管理人 愛用中!

毎日使えるパウダータイプの酵素洗顔料。
毛穴の奥の汚れを掻き出し、つるんとしたむき卵肌へ。
メイクも落とせるエイジングケア
ライブリッチモイストソープ

軽いメイクなら一緒に落とすこともできる時短洗顔料。
枠練り製法の石けんで、美容成分も豊富に含まれています。
炭酸パックもできる泡洗顔
ホイップソーダパックブライト

炭酸パックも兼ねた洗顔料で、1分間肌に乗せておくだけでOK。
洗い上がりはつるつるすべすべなピュア肌に!






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